2009年

6月

19日

私、セレブ。

hatoco(19年続く新潟の文通相手)からもらった、お気に入りのシーツを

青空の中、 ぱんっ! と干し、全開の窓から見える、揺れる青い稲を見、

紅茶を飲みながら風をめいいっぱいあびる。

 

 

きもちえぇ~♪  めっさきもちえぇ~♪

 

 

携帯なった。

 

私も大好きな、ギターパンダこと『山川ノリヲ』さんからだ♪

 

「仕事中じゃないっすか?大丈夫っすか?」

「大丈夫。ノリヲさん。私、6月に入ってまだ二日しか仕事してないんよ。」

「さすがセレブ。」

 

 

そう。私、セレブ。

 

今日、お天気がいいから、びわのジャム 作ってみた。

道具をそろえます
道具をそろえます

ばあちゃんの庭の、

もうそろそろ終わりかけのびわを

鍬で寄せては枝を折ってもぎ取り、

ざるに移して適当に洗い、ばあちゃんと二人で皮と種を取った。

(おいしそうなびわは食べたけど)

 

ミキサーにかけて、陶器の茶釜を借り、車庫で七輪を用意して。

 

 

火種となる木を作る。
火種となる木を作る。

 山で木の枯れたものを拾いあつめて火を作った。

 

あせったらいかん…!!と思いつつも、最初はすこしてんぱった。

けど、一度「んっ!!」と思うとすぐうまくいく。

火を作る。
火を作る。

火を作り、茶釜で一度湯を沸かし、捨て。

そしてびわを入れる。

まだまだ水っぽいびわを、少しかき混ぜふたをし、ぼんやりする。

 

今日はラッキーにも、お母さんの糸巻きの工場の音も止まって、静かなときにこんなことが出来た。

「っく。っく。」と鳴る。
「っく。っく。」と鳴る。

 ボボボー。と、止まらない火の音。

 

しばらくすると茶釜の中から

「っく。っく。っく。」と煮える音。

 

ゆっくりまぜる作業を続ける。

できた。
できた。

 「っく。っく。っく。」の音は、時間がたつにつれ

びちゃ・くっちゃん・ブタン・ブタン。と鈍くなり

木杓子にまとわりつくびわも

最初に比べ、ずいぶん重くなってきた。

 

火は、じんわり落ち着く。

 

風がびわの甘い匂いを教えてくれる。

ミントいっぱい
ミントいっぱい

裏山から採ってきたレモンの汁を絞り入れ

一煮立ちして できた♪

 

おいしそ♪

 

そして…

 

庭に生えてるミントを籠いっぱい摘み

今夜はデコポンの皮と、ミントの葉を湯船にいっぱい浮かべてゆっくりとお風呂につかろう。

 

 

私って

 

セレブ♪

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    なちこ (土曜日, 20 6月 2009 14:46)

    わっ!!!

    いーんだ。いーんだ。いいねったらいいね。

  • #2

    Naomi・キャンベル (土曜日, 20 6月 2009 17:49)

    >なちこちゃん

    ええやろ♪
    ええやろ♪

    ええんよ♪

    夜の裏山もええけど、昼間のうちの庭もええんよ♪

    お店、おやすみのときに遊びにおいで。
    テントと寝袋持って…。(ちがうかっ!)きゃはっ♪