排卵と中ムラサトコと高知歌小屋

ええ音 聞かせてもらっとりますき。
ええ音 聞かせてもらっとりますき。

 

7月25日(土)
『高知歌小屋』で『中ムラサトコ』の劇場をみた。

中ムラサトコのパフォーマンスを言葉で表現できる人がいたらおしえていただきたい。

『鳥肌が立つ』 とは 彼女の 世界。のこと。




中ムラサトコとの出逢いは こうだ。

隣町のなみかた町に七五三浦(しめがうら)海岸という、
山道走っていたらいきなり海岸が広がる…みたいな不思議な海岸がある。

6年前、28歳の秋。
ここで『太陽と月のまつり』という祭りが催された。

私はここで初めて、自由な時間の中で自由に日本を巡る人達を見た。
~不思議な世界だった~

ステージもあり、音楽は夜通しだった。

山の上から女の人がジャンベを叩きながらすごい音量の声でおりてきた。

ぞくり… とした。

覚えているのはそれだけ。

沢山ミュージシャンはいたし、いろんな人達と出会ったけれど
その時印象に残っているのはその『ぞくり…』という感覚だけ。
山から下りてきた彼女の名前も顔も知らないままだった。



それから3年後。



私は三重県にいた。
亀山にある『月の庭』10周年おめでとうイベントを手伝いに。
そこに、私によく似た顔の女の人がいた。
よく似た顔の女の人は、足踏みオルガンを弾きながらすごい音量の声で歌ってた。
私は、自分によく似た人が歌っているのをみて自分が歌っているように思えて楽しくなっていた。

ステージを終えた彼女に話しかけた。
「ねぇねぇ。私と似とるね。」と。
失礼な話しかけ方だ。自己紹介前にそれ?
そんな失礼なやつに彼女は「この辺(目とほお骨をさして)似てるね♪」
ととってもキュートな笑顔で答えたくれた。

「愛媛から?私も愛媛行ったことあるよ。
七五三(しちごさん)みたいな名前のとこ。」
「へぇ~。七五三みたいな名前のとこ?…。…。…。あっ!!!!」

『彼女だっ!!』

3年前、『ぞくり…』とした感覚を私に与えたアーティストは
私の目の前にいる彼女だ!!
根拠なんかはないがそう思った。

興奮した私は、興奮しながら
「えっ!えっ!も、もしかして山の上からジャンベ叩きながら降りてきたっ?
太陽と月の祭り?七五三浦海岸?3年位前?」
と唾撒き散らしながら言うと彼女は
「うん。うん。そうそう♪」とやっぱりキュートな笑顔でうなずいた。

失禁しそうなくらい興奮した私は、あの時、あの歌声に初めて鳥肌が立った体験を伝えていた。



初めて『中ムラサトコ』の世界を知ってから6年経った今回。

彼女の世界をまた覗けたあと、
私はず~っと何のため息かわからないため息が漏れていた。

あぁ。素晴らしき世界だった。


中ムラサトコを知らない人達。
早く出逢ったほうがいい。

私は寿司が苦手で、よく人から「もったいなぁ~い」といわれる。
中ムラサトコを知らない人。「もったいなぁ~い」よ♪



あぁ…。よかった。
私はあの時、中ムラサトコに出逢えて  よかった


おまけ~その1~

『ニセのバンド』という人達がいた。

ギター&ヴォーカル 花子さん(大久保和花)
ヴァイオリン    カオルコさん(嶋崎史香)

最幸や。
この女二人最幸や。

すごい顔の花子さんだったが、最幸やった。

すごい顔の花子さんは客席に向かって
「排卵したことがある人!」と聞いていた。


高知からの帰り。
私は相方のゴイッチャンに「排卵ってどうなることをいうん?」と聞いていた。
相方のゴイッチャンは丁寧に教えてくれた。

すいません…。

 

 

おまけ~その2~

中ムラサトコの息子:リンタロウ君。

めっちゃかわいい~しぃ~。

サインがしたい!というのでサインしてもらった。

えっ!!!!!!!!

左利きでしかも右から左に向かって文字を書く。
『へんさるべんゃき』
『うろたんりらむかな』
す、すげぇ…。

最後に「顔かきた~い」と言うから書いてもらったら
顔いっぱいの笑顔の男の子をひとつ。かいてくれた。

最幸♪

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コメント: 1
  • #1

    Damon (日曜日, 22 7月 2012 07:22)

    I was looking for something similar, I am very grateful you have shared this subject