らららとオリーブ♪

ドアの向こうののりをさん
ドアの向こうののりをさん

歌を歌うパンダさん
でもパンダの中身がナイスミドルのノリヲっさん
でも本当はあの有名なエルビスの親戚のカルピスプレスリー

♪君に~
会いに行くよ
君に 会いに行くよ~ ♪

4ヶ月ぶりのギターパンダのライブに一人、なぜかボガンボスの曲でご陽気に、高松は『オリーブホール』へ愛車・花ちゃんと♪

ドライブ イェイ!イェイ!




訳あって、超ミニワンピースに赤の網タイツ。ゴールドのヒールという出で立ちの私は
高松市内なのに激安の駐車場を確保し、地図もなくふらふらしているとオリーブホールをいともたやすく発見し
とんとん拍子づいてきたので『こりゃエレベーターのドアが開いたらノリヲっさんがいて、私の格好をみて大笑いして行くんだろうな。そうなったらウッシッシだな。』
なんて調子にのって、エレベーターのボタン ポチっとな。

「おっ!」
「あっ!」
「なんじゃ その格好 ワッシャッシャッ(笑)」
と、ノリヲっさん。

ほらね。いた。
やっぱり笑われた。笑ってくれた。
ほらね。おもったとおり。

 

 



オリーブホール。
めちゃ大きい。
照明めちゃきれい。
ステージが気の利いた高さで素晴らしい。
さすが高松・ギタパン愛する痛い女の主催。


ギタパンの前に、主催者お気に入りのバンドが3組。
オープニングアクトのとりが『島津田四郎』君だったのだけど、相変わらず彼はミラクルを呼び寄せる。
天才っす。ステージはびっくりするほどくぎ付けになり。
やっぱいいなぁ。田四郎どの。


パンダは期待裏切らず最幸♪ぴかぴか(新しい)

疲れ知らずのパンダさんの声は底抜けに広がり、ギターの調子から半テンポずらせて歌うはお調子者♪
いちばん後ろから、レスポンスを激しく叫び倒し、喉ガラガラ(笑)
うれしいO(≧∇≦)o
久しぶりに喉ガラガラになるくらい叫び倒せた♪
うれしいな♪うれしいな♪
自分が主催じゃないLiveでめいいっぱい楽しめる♪


打ち上げも
あげてぇ、あげてぇ、あがあってぇ~飲んで~
という感じで4時過ぎにホテルのドアの向こうで久しぶりの『湯浅です!』を繰り返すノリヲっさんで おしめり。


ふぅ~。
楽しかったわーい(嬉しい顔)


さ、次の日は高知へららら音楽祭へ向かうとしましょう。

「うちに泊まる?」と、またまた途方なく暮れる高松の夜の中で私を拾ってくれたミスメガネさん宅で気持ち良く就寝…

おやすみ(σω-)。о゜

どんよりとしたまま… まだはっきりしない頭と身体を引きずるように、愛車・花ちゃんと高松から高知へ。

高速道路なのに時速80㌔でドライブ。
だって空がとっても青いから~

南国SAで顔とコンタクトを洗い直し、『よっしゃ!』と気合いを入れ直し高知入り。


~ららら音楽祭~
市民・民間が中心となりスタッフはほぼボランティアで動く、今年で9回目の音の祭♪
高知市内・街のあちらこちらで様々様々なメロディーが流れ、一日中色んな音で楽しめる。踊れる。

素晴らしい!ららら音楽祭。

よさこいのように街のあちこちで行われるのに、『土佐・出会い博』のような看板が一切たっておらず、派手さがないが市民は音楽祭があることをちゃんと意識しちゅう。


『あぁ、こんなピーカンの日曜日。音もあっちこっちにあるのに一人かえ…。気のあう仲間と一緒に楽しみてぇよ…』
などと、高知城下で演奏するロックバンドを立たずんで聞いていたその時!!

「キャンベル~♪」と黄色い声♪
高知の私達の派遣社員謙パンプレイヤー『なみちゃん』がニコニコしながら駆け寄ってくれた。

なみちゃん~泣き顔
いっぱい会場があるのに『あの格好はキャンベルや』とおもて駆け寄ってきてくれてありがと~う泣き顔
おかげでひろめ市場で楽しくおしゃべりしながらお腹いっぱい、満腹りんよ~泣き顔
ほんで、ご飯後にすぐになみちゃん達『高知カリビアンガールズ』の演奏を聞けるなんてもっと最幸じゃき~泣き顔
ありがと~う泣き顔
おかげでまたまたとんとん拍子じゃき~泣き顔


おっ!
もうすぐお目当ての時間。
中央広場で3時半からギターパンダや。

おかげとお世話をもらったなみちゃんと呆気なくバイバイし、足どりかるくメイン会場へ♪

木陰でごろんとお昼寝するなか、「でわ、ギターパンダさんの登場です!」の軽やかなお姉さんのMCに、がばりっ!と起き上がり駆け寄る。

自己紹介の歌で早くもノリノリの私の耳に
「キャンベルちゃ~ん!」とまたまた黄色声。

今度は矢野絢子ちゃんが「絶対来てる!と思って!いたっ!と思って(笑)」と駆け寄ってきてくれる。
絢子ちゃんは一度はメジャー入りしたものの、その世界に一層として馴染めず、高知に拠点を置き、『歌小屋の2階』というライブ小屋を立ち上げ、歌の仲間と共に活動する女性。で ある。

絢子ちゃんと持ち時間30分というなかで、超高速にギターパンダのライブをみせるノリヲっさんのステージを笑いあいながら楽しみ、
彼のステージが瞬く間に終わった後、「挨拶に行こう!」と絢子ちゃんがいうものだから、急にもじもじ女の子になる私はノリヲっさんに
「今年、つむぎに来てくれてた絢子ちゃんです。」とかいろいろ紹介したかったのに、あうあうふらふらなる私を尻目に
「矢野絢子といいます。今年5月につむぎに出させてもらって。覚えてますか?高知でもライブしてます。」としゃんしゃん自分で自己紹介。

あっ…あっ…あっ…となんの橋渡しも出来てない私の横でノリヲっさんも
「あの有名な。」とか
「覚えてます。」とか
「今日のステージ、堪能します。」とか。
あと、「ごちゃぁんです。オッサンです。」とか。


あっ…あっ…しか言えてない私も「こちらこそごちゃぁんです。」の一言をようやく言えて、その場をすごすごと猿…。


絢子ちゃんとあちこちのステージを巡る。
パン買ったりお茶買ったり、女子友達みたいにあーだこーだといいながら、彼女の演奏時間まで一緒に過ごす。

絢子ちゃんの演奏時には私の周りは絢子のお父さんお母さんと絢子ちゃんの息子。
歌小屋のスタッフが一同にいる。
『一人で来たのになぁ…。いつの間にか一人じゃなくなってるなぁ…。素晴らしいなぁ。これはほんとに素晴らしい。』

てろてろ という曲を涙を流しながら聞き、それを拭うこともせず、この素晴らしい出来事が嬉しかった。


中央市場で行われたステージのメインは『三宅シンジ』さん。
ノリヲっさんが昔、清志郎さんと『ニーサンズ』というバンドを組んでいたときに一緒にしていたこともあるロッカー。
彼のステージでノリヲっさんも共演すると言ってたから楽しみにその時がくるのを待った。

しかし…

なにかよくないカンがうごめき、携帯をのぞきこむと…
『すまんす。泥酔いのため、出番なくなりました。よろしくどうぞいい気分(温泉)
とノリヲっさんからのメール…。

…。

「よろしくどうぞじゃねぇよ…。『いい気分(温泉)』マークなんていらねぇよ…。」と、じゃあもういいや。と、わかりやすい私はまだ三宅さん演奏してるのに、ららら音楽祭を後にする。



高知から寒風山越えで、下道で、ノリヲっさんの昔のバンド『アイスクリームマン』をノリノリで大熱唱しながら帰る私にメールが届く。


ん?


!!!

ノリヲっさん!

「打ち上げにはこないの?」とかぁ~ハート
「矢野絢子さん、すげーよかった。」とかぁ~ハート
しばらくそんなメールをぉ~ やり取りしてぇ~ハートエヘヘハート
お家にかえったよぉ~ハート

エヘヘハート
エヘヘハート



またねハート

エヘヘハート