ミステリーツアー

旅行会社の添乗員してますねん。

 

11月30日 に
12月1日出発のミステリーツアーの準備 。
最小27名乗っても

まだ席が余りまくりのバスに15名さまご参加のミステリー 。
行き先は伊勢 。
超得意の観光名所(笑)(伊勢神宮が観光名所(笑))
「楽勝~♪」と事務所で叫んでいると
「ヒッチハイカー乗せないでね」と呟く次長…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月1日
15名全員ご乗車
全員どこ行くかわからない
工程表に書かれたヒントで伊勢にいくことがわかると
・なぜ天照らすさんが伊勢にいるのか
・外宮さんはだれがいるか
・豊受さんが伊勢に来たわけ
・外宮と内宮のちがい
・式年遷宮とは…
・なぜ20年に一回か
・おかげ横町
など諸々話していると 外宮到着

外宮を専属案内人さんが一時間かけて説明しながら参拝する …という内容

「今日はよろしくお願いします」
「こちらこそ。一時間半とってるのでゆっくりまわってください。」と案内人さんに挨拶。
(工程表は1時間の所要)

そしてお客様がトイレからぞろぞろと案内人の元へ集まりはじめた時
「あの、私、ボンビバンに行きたいのであとはよろしくお願いします。」
すると案内人さん…
「あ、はい。わかりました。あとは任せてください」
!!!
なんて話しの早い案内人さんなんだ!



でぇ 外宮からぁ徒歩1分のぉ ミッキーがいるぅボンビバンでぇ

お茶♪

キャッ♪


たまらんわぁ~
たまらんよぉ~

ミッキーが出てきて
ミッキーの大先輩、甲斐さんも出てきて
一度お話したことのある大場さんも声かけてくれ

仕事やのに 仕事じゃない気分になれたぁ~
仕事じゃない気分にしてくれたぁ~
ティラミス まいう~(笑)
たまらん~(笑)

あ~ もう これだけで今回の仕事お腹いっぱい♪
ええ仕事した



その夜
私達が向かったのは『わたかの島』

古くは伊雑宮の神領であったとも言われ
江戸時代には、江戸と大坂を連絡する菱垣廻船・樽廻船が増えたこともあり避難・風待をする港としての重要性が高まった。
船乗りなどのための宿のほか、風待ちの船乗りを相手とした、把針兼(はしりがね)と言われた水上遊女なども集まり、遊郭街としても大いに栄え女護ヶ島といった別名を持つこととなった。

つまり女を買える島
しかも2007年まで続いてた…冷や汗
いまは?いまは?
まだおそらく続いているよね?
まだ密かに残っているよね?

だって島に渡る手段の船、6時まで200円
6時から300円
8時から500円て…

くっきりハート型のこの島
ハート型の島は他に瀬戸内海に浮かぶ『祝島』があり
この祝島の話 上関 田ノ浦の話を今回のツアーに関係ないのに20分近く熱く話してしまう添乗員ですんまそん…冷や汗

そんなミステリーツアー第一日目…

お休み…