三重に行く途中に拾った男の子

『森 俊樹(よしき)』君。

いつも高速走っているときに

ヒッチハイカーがいないか探すのだけど。 

まさかね(笑)
拾っちゃうとはね(笑)

 

 

 

 

 

 

 


しかもさわやかな好青年だし(22歳広島大学教育学選考)
バックはゴロゴロのスーツケースだし(笑)
将来の夢が文部科学省に入省し、子供たちの夢や目標が実現できる環境作りがしたいこと。だし。

長野生まれの仙台育ち、剣道有段者の森君とは会話が弾みまくり、結局私の目的地・三重県亀山まで連れて行き
コタツに入って一緒に牡蠣の土手鍋を「うまい♪うまい♪」と食し、お風呂に入ってすっきりした後
暖かい布団に入ってぐっすりの翌朝は、鍋の残りでの雑炊をまた「うまい♪うまい♪」と食して亀山SAで別れた。

彼との話はわくわくするようなことばかりでホントに楽しかった。
彼の面白いところは自分の挫折だったり失敗だったりをそれだけにしないことだった。
それを自分の糧にしたり、それを人に味わせたくなかったりだとか。
自分のやり方でさまざまな人種の人間に会う。
その自分のやり方というのが「それ、おもしろそ~!」と思わず声に出さずにはいられないようなやり方。

今年12月24日に彼女と一年目を迎えるおしゃれな森君と
「また逢おうね♪」と熱く、かたい握手を交わし、最後までさわやかに別れた。

私の絵日記に彼から一言
『百閒は一見に如かず』→『百閒は一験に如かず』

なんか うんうん。わかる わかる(笑)

次が楽しみ♪

 

12月27日、三重県亀山『月の庭』へ 餅つきを手伝うため向かう道中のお話でした。